わたくし、本日を以て退職させていただきます。

バシーン!と退職届を突きつけて、上司に物申す。とか、周囲の反対を振り切って、胸元に退職届を忍ばせて危険な任務を独断遂行する。とか、ドラマではまぁーカッコイイ退職シーンというのはよく目にする。ただまぁ、社会人になってみれば自ずと分かることだが、あんなことは滅多にない。

僕も経験上、あまりにも理不尽な物言いや指示を受けて、カーッと血が上ることはあるし、「いつ辞めようか」なんて時々考えることもあるが、勢いで仕事を辞めたとして、明日からどうする?なんて思い始めたが最後、生活の安定を考えるばかりに中々決断できなくなる、という人のほうが大半ではなかろうか。

とは言いながらも、夢半ばにして社会人になってしまったとか、社会人になってから新たな夢を見つけてしまったとか、色々な理由でその仕事を辞する決意を固める局面があるかもしれない。

そんなときに是非とも気をつけてほしいことについて、拙い経験ながら書かせていただこうと思う。


退職時の勢いづけに+1 !

関連キーワード

関連ページ

わたくし、本日を以て退職させていただきます。
バシーン!と退職届を突きつけて、上司に物申す。とか、周囲の反対を振り切って、胸元に退職届を忍ばせて危険な任務を独断遂行する。とか、ドラマではまぁーカッコイイ退職シーンというのはよく目にする。ただまぁ、社会人になってみれば自ずと分かることだが、あんなことは滅多にない。僕も経験上、あまりにも理不尽な物言いや指示を受けて、カーッと血が上ることはあるし、「いつ辞めようか」なんて時々考えることもあるが、勢い
上司は慰留するための生き物
本当に仕事をやめようと思ったら、まず就業規則を確認しなければいけない。辞める○ヶ月前には上長に申告すること、とか辞めるのにも結構面倒な手続きが要る。アルバイトが簡単に、ある日突然来なくなるバックレという行為があるが、あれはあれでかなりややこしい手続きを社員は取らなくてはいけない。まぁそれ以前にバックレするんじゃねーよとも思うが、そんなことを招かない環境づくりも社員側の重要な仕事ではある。退職届なん
お世話になった人には本音で御礼を述べて去る
理不尽な上司、かわいい事務のお姉さん、ライバル視してきた同僚、生意気な後輩、などなど会社では色々なコミュニケーションが渦巻くわけだが、こんなヤツには世話にならんだろ・・・と思っていても意外なところでお世話になっていることはよくある。辞める時には、真摯に素直に御礼を言って辞めて行くのが吉だ。どうせもう会わないと思えば多少のクサイセリフも許されるもの。何も泣く必要は全く無いが、泣いたら泣いたで成立する